Noodle Hacks その3
今度はクラムチャウダー風味(予定)
今回用意するのはシーフードヌードルと牛乳。
作り方は簡単。ホットミルクを作って入れるだけ。ホットミルクを作るときのコツとしては、沸騰させてしまわないようにすることです。沸騰させてしまうと、ミルクの風味が壊れてしまいます。これはココアを作ったりするときに超重要なコツですので、皆さん覚えておきましょう。良い感じのホットミルクができあがったので、注いでみたところが上の写真です。注いだ瞬間に強烈に変な臭いが漂ってきました。その臭いは「Noodle Hacks」企画を思いついたことを後悔させるのには十分な、(禁則事項です)のような臭いでした。
3分経過した後に箸をつけてみることに。クラムチャウダー風味ではなく、牛乳で作ったシーフードヌードルの味がしました。それでも、作るときに嗅いだ(禁則事項です)の臭いからは想像できないぐらい、"食べられないことはない"味でした。
麺をほとんど平らげ、最後にホットミルクを流し込む瞬間に気づきました。「魚介類の旨味(おそらくアミノ酸とか)がとけ込んだコクのあるミルクは、クラムチャウダーと似ていなくもない」と。「この味ならクラムチャウダー風味だと意味不明なことをのたまう人間が出てきては不思議でもない」と。でもやっぱり、どう考えても「牛乳で作ったシーフードヌードルの味」としか感じられませんでした。
orz

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